看護科

看護過程振り返り学習

看護科3年生の臨地実習では、受け持ち患者さんをもたせていただき、看護過程を実践しました。振り返り学習として、先輩の専攻科1年生より指導を受ける機会がもてました。積極的に意見交換や質問ができており、来年度専攻科に進学する高3生にとって良い学びとなりました。

(文責:看護科教員)

5年間の臨地実習を終えて

12月20日、看護専攻科2年生が、 ”5年間の臨地実習を終えて”のテーマのもと発表会をしました。後輩である高1・2生も参加し聴かせてもらいました。(高3生は、あいにく臨地実習中のため参加できませんでした。)

専2生はそれぞれが、26週間という長きにわたる臨地実習を通して学んだことや反省すべきことや気づきなどを堂々と発表しました。私たち教員も感動する発表でした。

会の終わりには、専2生一同から”看護科 ONE TEAM”と題した後輩に贈る言葉を託しました。

(文責:看護科教員)

クリスマス会に参加しました

12月20日午後、さぬき市民病院のクリスマス会にボランティアとして専攻科有志が参加しました。

オープニングの出し物で、生徒たちによる YOUNG MAN(Y.M.C.A.)の歌と踊りを披露しました。患者さんたちに「元気が届け~!」とばかりに生徒たちは笑顔で踊っていました。

(文責:看護科教員)

 

看護高等学校体験発表大会

令和元年10月24日に看護高等学校体験発表大会(香川県高等学校教育研究会看護部会主催)が行われました。本校が当番校のため、看護科生全員が参加できました。

香川県内の看護高校5校から、それぞれ代表生徒1名が臨地実習の体験からの学びを発表しました。審査の結果、本校の多田友生さん(3年生)が最優秀賞をいただくことができました。

そのあと、久間泰一郎先生より「おくすり入門」の講演がありました。生徒たちが、くすりの危険性について学ぶよい機会となりました。

(文責:看護科教員)

戴帽式

令和元年10月9日(水)に看護科2年生の戴帽式を行いました。今年で44回目の式典となりました。

式にはさぬき市大山茂樹市長様をはじめ、多くの来賓の方々や保護者様、生徒たちの母校である中学校の先生方もご臨席下さいました。

実習病院の3人の看護部長様からナースキャップとろうそくの火をいただきました。また、ナイチンゲール誓詞朗誦では、看護の道を進む覚悟や、理想とする看護師像について考えるきっかけとなりました。

式に出席した1年生と3年生も看護について考えるきっかけとなったようです。

(文責:看護科教員)

 

 

看護科体験入学

令和元年8月5日(月)中学生対象の「看護科体験入学」を行いました。約40名の中学生が参加してくれました。

この行事は、「中学生の皆さんに看護師についてわかりやすく紹介し、体験をしてもらうことにより、看護職への興味を持って頂くことや、看護師養成高校が身近にあることを知って頂く機会とすること」を目的に行っています。今年で25回目となります。

看護科1年生から専攻科2年生まで5学年の生徒たちが、先生役でお手伝いをしました。内容は、①赤ちゃん人形を使って身体計測や沐浴をする②手術衣を着る③血圧測定(バイタルサイン)④クイズ⑤看護科生の学校生活の体験談など、たくさんの体験をしてもらいました。

(文責:看護科教員)

看護キッズオープンスクール

令和元年7月27日(土)小学生対象の「看護キッズオープンスクール」を行いました。約170名(保護者含む)の参加を頂き盛況でした。

この行事は、「小学生の皆さんに看護師についてわかりやすく紹介し、体験をしてもらうことにより、看護職への興味を持って頂くことや、看護師養成高校が身近にあることを知って頂く機会とすること」を目的に行っています。今年で3年目となりました。

まず、吹奏楽部によるウェルカムパフォーマンスがあり、その後看護科1年生から3年生までの生徒たちが、先生役でお手伝いをしました。聴診器で心臓の音を聴く、白衣での写真撮影、ナイチンゲールのクイズ、くすりを薬包紙で包むなど盛りだくさんの体験をしました。

大川広域消防本部寒川分署より救急隊にも来て頂き、救急車の内部見学や、心肺蘇生法の説明を行って頂きました。

(文責:看護科教員)

 

 

 

看護専攻科 特別講演「命の授業」

 令和元年7月24日(水)に高松グリーンロータリークラブ様の主催による特別講演「命の授業」を看護専攻科1.2年生45名が聴かせていただきました。

 講演は「骨髄移植・抗がん剤治療への正しい知識を学ぶ。また、将来はドナーとなり、人の命を救うことができることを知り、看護職として啓蒙できる人になる。」ことを目的として受講させていただきました。白血病の当事者の方、そしてご家族の方の実体験やご家族の寄り添う心をお聞きし、じんと胸に迫るものがありました。また、骨髄移植の大切さや移植に対する思いがよくわかりました。将来看護職者となる学生も、正しい知識とそれを伝える代弁者となれることを教員として願いました。

 

 

(文責:看護科教員)