看護科

戴帽式を行いました

14日(水)、看護科2年生の戴帽式を行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で、ご来賓や保護者の参加を極力制限させていただいた上での実施となりました。

例年と比べて規模は小さくなったというものの、その分、2年生の決意がよく伝わってくる良い式典になりました。

三学期に予定されている臨地実習に向けて、さらに学びを深めていってもらいたいと思います。

<戴帽式の様子>

戴帽式の開始を待つ2年生
戴帽の後、キャンドルを持ち1列に整列
ステージ上に整列
戴帽生代表による誓いの言葉

(文責:普通科教員)

 

看護科より 珍しい蛙を発見か?

今日は天気が良く、暖かいので、看護科教員で校庭で草抜きをしました。
草抜きをしていると、白いアマガエル?がいました。珍しいですねー。。。
皆さんも外出自粛中ですが、玄関先に出ると新しい発見ができるかも!


(文責:看護科教員)

看護科・看護専攻科の教員もがんばっています

看護科・看護専攻科では、臨時休業期間を使って教室や実習室周辺の鳩の糞(ふん)を清掃しています。皆さんの登校が再開されると3密を避ける為に窓を開放します。その日のために看護科教員や守衛さんの協力で数日かけて丁寧に清掃しています。マスクや手袋・予防衣で防護しつつです。

新型コロナが早く収まってくれることを祈りつつ、今日もホースとデッキブラシを持ちベランダに出ています。

(文責:看護科教員)

看護過程振り返り学習

看護科3年生の臨地実習では、受け持ち患者さんをもたせていただき、看護過程を実践しました。振り返り学習として、先輩の専攻科1年生より指導を受ける機会がもてました。積極的に意見交換や質問ができており、来年度専攻科に進学する高3生にとって良い学びとなりました。

(文責:看護科教員)

5年間の臨地実習を終えて

12月20日、看護専攻科2年生が、 ”5年間の臨地実習を終えて”のテーマのもと発表会をしました。後輩である高1・2生も参加し聴かせてもらいました。(高3生は、あいにく臨地実習中のため参加できませんでした。)

専2生はそれぞれが、26週間という長きにわたる臨地実習を通して学んだことや反省すべきことや気づきなどを堂々と発表しました。私たち教員も感動する発表でした。

会の終わりには、専2生一同から”看護科 ONE TEAM”と題した後輩に贈る言葉を託しました。

(文責:看護科教員)

クリスマス会に参加しました

12月20日午後、さぬき市民病院のクリスマス会にボランティアとして専攻科有志が参加しました。

オープニングの出し物で、生徒たちによる YOUNG MAN(Y.M.C.A.)の歌と踊りを披露しました。患者さんたちに「元気が届け~!」とばかりに生徒たちは笑顔で踊っていました。

(文責:看護科教員)

 

看護高等学校体験発表大会

令和元年10月24日に看護高等学校体験発表大会(香川県高等学校教育研究会看護部会主催)が行われました。本校が当番校のため、看護科生全員が参加できました。

香川県内の看護高校5校から、それぞれ代表生徒1名が臨地実習の体験からの学びを発表しました。審査の結果、本校の多田友生さん(3年生)が最優秀賞をいただくことができました。

そのあと、久間泰一郎先生より「おくすり入門」の講演がありました。生徒たちが、くすりの危険性について学ぶよい機会となりました。

(文責:看護科教員)

戴帽式

令和元年10月9日(水)に看護科2年生の戴帽式を行いました。今年で44回目の式典となりました。

式にはさぬき市大山茂樹市長様をはじめ、多くの来賓の方々や保護者様、生徒たちの母校である中学校の先生方もご臨席下さいました。

実習病院の3人の看護部長様からナースキャップとろうそくの火をいただきました。また、ナイチンゲール誓詞朗誦では、看護の道を進む覚悟や、理想とする看護師像について考えるきっかけとなりました。

式に出席した1年生と3年生も看護について考えるきっかけとなったようです。

(文責:看護科教員)