学校評議員制度

学校評議員制度
学校評議員制度とは
   
「学校評議員制度」は、保護者や地域の方々のご意見を幅広く拝聴し、
それを学校運営に活かしていくためのものです。これにより、地域や社会に
開かれた学校づくりをより一層推進し、学校が家庭や地域と連携協力しながら、
特色ある教育活動を展開します。

活動
平成24年度 第1回 学校評議員会
日時 平成24年5月15日(火) 15:00〜16:30
場所 藤井学園寒川高等学校 校長室
出席者 (評議員) 山下博史氏、六車重規氏、鈴木幸市氏、五十嵐由美氏、
林陽子氏、山下秀美氏
※山下氏はコ田道昭氏の代理として出席
(学 校) 川田校長、稲田教頭、佐藤教頭、初瀬教頭補佐兼教務主任、
岡田看護科・専攻科教務主任、堺、長谷井、事務正木
配布資料
  • 平成24年度学校要覧
  • 平成24年度年間計画・評価
  • 生徒指導について
  • 総合学習の説明資料
学校評議員制度
 

1. 校長挨拶、本校平成24年度教育基本方針について説明
2. 学校評議員紹介、学校側出席者自己紹介
3. 平成24年度努力目標への取り組みについて
・生徒指導について
・総合的な学習の時間について
4. 学校評価について
5. 「魅力ある学校」についてのご提案

評議員からの意見・提言

★魅力ある学校、特色ある学校についてのご提言★

山下博様
  • 専攻科から優秀な生徒を就職させていただき感謝している。
  • 実習を通し看護科、専攻科生との関わりはあるが、普通科の生徒との交流が殆どない状態である。1月30日に新病院が開院し、これを機会に是非ボランティア等でも参加してもらい、多くの生徒との輪を広げていきたい。
    また部活動で「まんが同好会」があるようだが新病院の展示場所を利用し、作品の発表の場にして欲しい。
六車様
  • 巡回中(15:00〜17:00)多くの高校の生徒が自転車の二人乗り、並進、携帯電話の使用などで違反している。
  • 生徒指導の立場から女子生徒の服装の指導を徹底したいとの話があったが、服装の乱れは他校についても見受けられる。寒川の生徒は以前よりむしろ良くなってきていると思う。
鈴木様
  • 部活動に参加している生徒が多いようなので、部活動のリーダーと連携して女子の服装の乱れに歯止めをかける事ができないだろうか?
  • 例えばお米を作る時の水管理は、ただ単に水を入れるだけでは駄目である。細やかに観察し、状態にあった対応をしなければならない。これは生徒を指導するのにも同じ事が言えるのではないでしょうか?
五十嵐様
  • 学校生活において先生と生徒の信頼関係が大事だと思う。
    先生を友達のように思っている言動が見受けられる。
林 様
  • 3年生は進路について考え始める時期がきているようだが、自分に自信が持てず不安を感じている生徒がいるのでは?
    自信を持たせる為、検定を受けたり資格を取得する等、将来に向けてのやる気、目標を見出してほしい。
山下秀様
  • 前年度専攻科生が看護師国家試験において全国平均を上回る合格率96%を出したことはすばらしい。生徒も先生方も大変な努力をされたと思う。
    患者にとって優しく、信頼できる看護師になれるような生徒を育ててほしい。


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